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車検


安全カメラ

貨物自動車用モニターシステム(安全カメラ)とは

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トラックによる巻き込み事故防止や、
オーバーハング(後ろのタイヤより後方のボディ)の障害物接触事故防止を図ります。

その仕組みとは?

トラック後輪のサイドパネル(荷箱)上部左右にビデオカメラを設置。
ビデオカメラの映像を運転席に取り付けた2台のモニタで表示。

撮影範囲にトラックサイドパネル(荷箱)を含めることにより、トラックの走行と障害物の相対的な位置を把握しやすくしています。

これまでのトラック後方下部のカメラでは、障害物の存在は確認できても走行に伴うトラックと障害物の相対位置の把握が困難でした。
この点を大きく解決しています。

一般的にトラックは全長・全幅が大きいため内輪差による巻き込み事故やオーバーハングによる接触事故が多い。
例えば左折する際、ハンドルを切るのが早すぎれば、内輪差によって車輌の左側面や後輪が障害物(自転車、人、建造物他)に接触し、逆にハンドルを切るのが遅すぎれば、曲がり切れなかったりします。
また、右側のオーバーハングが障害物に接触する場合もあります。
サイドミラーでは死角が生じたり、距離が遠すぎて障害物が見にくいことが原因です。

株式会社ユタカサービスは、安全カメラの発明、設置工事を通じてトラックの安全運転を支援しています。

左側 左側
右側 右側
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